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お知らせ
第11回オリーブ平和映画祭(「乳牛たちのインティファーダ」、「ラヤルの三千夜」)を開催します。
















東エルサレムYMCAと在日本韓国YMCA交流紹介のページ




 日本のYMCA、YWCAは、世界運動とのつながりの中で、パレスチナにおける正義と平和の実現を目指す現地のYMCA、YWCAの活動に大いに関心を持ち、長年にわたり連帯の働きを続けてきました。特に、東エルサレムYMCAとパレスチナYWCA共同によるJoint Advocacy  Initiative (JAI) が行う「オリーブの木キャンペーン」に積極的に協力、参加し、同キャンペーンと関連して行われるオリーブ収穫およびオリーブ植樹プログラムに、2004年以来ほぼ毎年参加者を派遣してきました。
 在日本韓国YMCAでは、創立100周年(2006年)を機に、東エルサレムYMCAとのパートナーシップ締結を目指した交流を開始し、日本YMCA同盟とともにJAIプログラムへの参加者派遣の国内主幹の務めを担っています。

 日本国内の活動としては日本国内の活動としては、オリーブ収穫・植樹プログラムの紹介のほかに、オリーブ平和映画祭を毎年5月に開催、また不定期ではありますがアラビア語講座を企画し、パレスチナへの理解を深めています。











在日本韓国YMCA、東京センテニアルYサービスクラブ共催
第11回 オリーブ平和映画祭


上映作品 1
「乳牛たちのインティファーダ」
+早尾貴紀さんゲストトーク

2019年5月17日(金)19:00〜21:00
2019年5月18日(土)15:50〜18:00
パレスチナのある町の人々が、それまでイスラエルから買うしかなかった牛乳を独自に生産しようと、18頭の乳牛を“合法的に”手に入れる。しかし、イスラエル当局は牛を“国家の脅威”と見なし、その摘発に乗り出した…。
(監督:アメール・ショマリ、ポール・コーワン/2014年/75分)

上映作品 2
「ラヤルの三千夜」
+金城美幸さんゲストトーク

2019年5月18日(土)13:00〜15:30
1980年、パレスチナ人の女性教師ラヤルは、爆弾テロを起こした少年をかくまったという虚偽の告発で、イスラエルの刑務所に収監され、懲役8年(約3000日)を宣告される。パレスチナの政治犯とイスラエルの犯罪者がいがみあう監獄の中で、身ごもっていたラヤルはやがて男の子を出産した…。
(監督:メイ・マスリ/2015年/103分/アラビア語・ヘブライ語)

チラシはこちら

一般 1,500円(前売り 1,200円)
学生 1,000円(前売り 800円)
※メール、電話で予約いただければ前売料金になります。

詳しくはコチラのページもご覧下さい。